
松田佐知子
1997年入社
東海進学スクール |

もともと東海進学スクールの塾生だったんです。当時は、まだ現役予備校がなかったのですが、高校に入学してからも、東海進学スクールの先生に勉強や進路のことを相談に来ていました。いろんなことに親身になって相談にのってくれる、そんな生徒想いの教育方針が、ずっと心に残っていたのかもしれません。大学では教育学部に入学し、卒業後は教員を目指したこともあったのですが、大学時代、この学校にアルバイトに来たことをきっかけに塾の講師になることを決めました。 |

決断は大正解。授業の進め方や、使ってみたい教材、生徒募集の方法など、自分の提案が実現していく楽しさ、提案が成功したときの達成感。思ったことを実行できる会社でした。津市を中心に地元にしっかりと根づいた東海進学スクールだからできることでしょう。社長をはじめ、先生同士も、先輩、後輩、垣根なく、自分の主張をぶつけあって、お互いを高めていける環境です。 |

入社7年目を迎えて、やっと、一人ひとりの悩みごとまで考えてあげる余裕ができました。保護者からの感謝の言葉はもちろんですが、成績が今ひとつだった子が、面
倒を見て、面倒を見て、「合格したよ!」と報告に来てくれたとき、この仕事を選んでよかったと思う瞬間です。生徒や保護者の口コミで新しい生徒が入塾してくれたと聞くと、私も少しは成長したかなと感じます。ありのままの自分で、思いっきりトライすることができる場所で、これが自分なんだと思える"今"を過ごしている私は、すごく幸運です。
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平井薫
1986年入社
東海進学スクール |

教育や受験を単なるビジネスの道具として考えるような塾だったら、入社しなかったと思います。東海進学スクールに出会うまでは、塾というのは、大人の都合で子どもたちに勉強させ、受験させる、過酷な「受験産業」をイメージしていました。しかし、はじめて授業を見せてもらったとき、それまでのイメージは一変。成績の向上だけでなく、子どもたちに、これから豊かな人生を歩んでいくための経験まで提供できる場所でした。自分が思い描いていた通りの理想の教育がありました。 |

Good@では、地域に根ざした教育が基本。むやみに新しい校舎を作ることより、既存の校舎で、いかに充実した授業をするかを重視します。言ってみれば、この会社の良さは、巨大組織ではないことでしょう。授業では、生徒が通う高校の進捗にあわせて、予習、復習はもちろん、試験対策まで、生徒たちと向きあって、わからないところを徹底的に繰り返します。一人ひとりの理解度を確かめ、生徒たちの表情を確かめ、しっかりとした手ごたえを感じながら授業を進めることができるんです。だからこそ、生徒たちとの心のつながりも深いと思っています。 |

大学受験を控えたある生徒から励ましてほしいと言われ、お守りにと時計を渡しました。残念ながら受験に失敗。時計は合格の栄冠を勝ち取ったら返してくれと生徒にあげたつもりでいました。ところが数年後、訪ねてきて、初任給で買ったと新しい時計をプレゼントしてくれたんです。うれしかったですね。人生の大切な時間を、お互いに人間として関わりあいながら、影響しあい成長していく、そんな先生という仕事を通して、多くのことを学んでいます。 |