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松田佐知子先生
東海進学スクール

しかるときは、しかる。ほめるときは、ほめる。先生としては厳しく対応するようにしています。私が怒るときは、集中して聞いてないときや、人に迷惑をかけたとき。テストの結果 がよくなかった子には、怒るより、補習で実力をつけてもらいます。塾の講師は、小学生から中学生、高校生まで、長い時間をともに過ごす、影響力の強い存在。授業外は、生徒たちのいい先輩のつもりで、適確なアドバイスのできる存在でいたいです。

まず目標を決める。目標を決めたら、その目標を実現するために、時間をかけて計画をたてる。計画がクリアできたら、項目を消していきます。ひとつクリアしたら次へ。またひとつクリアしたら次へ。クリアすることが快感になったら成功ですね。


橋本明典先生
東海進学スクール

わかるとき、わからないとき。楽しいとき、楽しくないとき。生徒たちは微妙な表情の変化を見せます。その表情の変化を読み取って、生徒たちをしっかりリードしたいと思っています。成績をあげることは、ある意味、当たり前。時には、これからの人生に役立つことを話すなど、授業の時間をできるだけ有意義に過ごせるように授業を進めています。お互いに話し合ったことから、将来の目標をみつけてくれたときはうれしいですね。東海進学スクールには、生徒に近い存在でありたいと願う先生がたくさんいます。

私が教える国語には勉強法や公式がありません。公式にあてはまらない楽しみをみつけることが大切です。英語なら意識して読んでいるものを、国語は無意識に読んでしまいます。それをあえて、自分にとっておもしろいところはどこだろうと考えながら読むようにすれば、きっと新しい発見があるはずです。